店舗や事務所などの内装工事では、見た目の印象だけでなく、使い方や動線、営業・運用との相性まで含めて考える必要があります。昂生舎では、店舗内装だけでなく、商業空間や事業用空間の改修も含めて、空間づくりの方向性を整理しながら、内装工事やリノベーションを無理のない形で進められるよう対応しています。
新しく空間をつくる場合も、今ある空間を整え直す場合も、内装工事はデザインだけで完結しません。どのように使う場所なのか、誰が出入りするのか、どこに負担があるのかによって、考えるべき内容は変わります。店舗内装、事務所内装、部分的な改修、空間の雰囲気を整える仕上げの見直し、家具や造作まわりの調整まで、必要な内容を整理しながら進めています。
昂生舎の強みは、見た目だけに寄せすぎず、実際の運用も踏まえて空間全体を組み立てられることにあります。デザイン事務所や事業者から、見せ方や使い方を含めて相談いただくこともあり、どの範囲まで手を入れるべきか、どのような順番で進めるのがよいかを含めて考えられることが、この領域の特徴です。
ご相談の入口は、レイアウトを見直したい、古くなった部分を整えたい、用途変更に合わせて内装を更新したい、雰囲気を変えたいなどさまざまです。業態や使い方が変わったときにも調整しやすいよう、説明をあえて固定しすぎず、その時の現場に合ったかたちを一緒に整理しながら進めています。